はじめに
子どもが1〜2歳になると、少しずつ言葉を発し、親とのやりとりも増えていきます。
この時期は「言葉の吸収力」がとても高いため、英語に触れる絶好のチャンスです。
わが家では、0歳からの環境づくりに続いて、1〜2歳期にDVD・歌・絵本を中心に英語との関わりを深めていきました。
この記事では、1〜2歳での具体的な取り組みと子どもの反応をご紹介します。
1〜2歳で取り入れた英語教材と工夫
お気に入りのリープフロッグDVD
6か月から見ていた「リープフロッグ」のDVDは、1歳を過ぎるとさらに効果を発揮しました。
アルファベットの歌やリズムに合わせて、同じシーンで飛び跳ねたり、踊ったりする姿はまるで英語を体で楽しんでいるようでした。
繰り返し見ることで、自然とアルファベットや簡単な単語の音が耳に残るようになったのだと思います。
ミッキーマウスクラブハウスも仲間入り
1歳を過ぎると、リージョンフリーDVDで「ミッキーマウスクラブハウス」も視聴するようになりました。
ディズニーのキャラクターたちが繰り広げる英語の世界は、子どもの興味を一気に引きつけ、楽しみながら英語に触れる時間を増やしてくれました。
音楽と読み聞かせの力
ナーサリーソングは生活の一部
散歩や家事の合間に流していたナーサリーソングは、1〜2歳期にも大活躍。
「Head, Shoulders, Knees and Toes」などの歌に合わせて、体を動かすようになりました。
英語を「聞く」だけでなく「体で表現する」ことが増え、言葉と動作の結びつきが自然に育っていきました。
英語と日本語の絵本読み聞かせ
母が続けていた絵本の読み聞かせも、この時期に効果を発揮。
「英語の絵本は楽しい」「日本語の本も安心できる」と、両方の言葉に触れる時間をバランスよく持つことで、言語発達の土台を作ることができました。
子どもの反応と成長の記録
初めての英語らしい言葉
1歳半ごろ、ハロウィンイベントで外国人の先生に「Bye」と言えたのが、子どもにとって最初の英語らしい言葉でした。
その日を境に、帰宅後には英語らしき言葉をどんどん発するようになり、言語のスイッチが入ったように感じました。
日本語より英語での反応が強い
この頃から、両親が日本語で話しかけても反応が鈍く、英語で話しかけるとすぐに返事をするように。
例えば「ばあばのお家に行こう」と日本語で言うと、「グランマ?」と英語で聞き返すなど、英語のほうが優勢な時期が続きました。
1〜2歳の英語教育で学んだこと
- DVDや歌は「繰り返し」が子どもの学習を助ける
- 体を動かしながら英語に触れると記憶に残りやすい
- 日本語と英語のバランスを取る工夫も大切
まとめ
1〜2歳は、英語を遊びの一部として自然に取り入れられる黄金期でした。
「学習」というよりも「楽しむ」ことを優先し、DVDや歌、読み聞かせを生活に溶け込ませることで、子どもは英語を抵抗なく受け入れていきました。
次回は、3歳でインターナショナルスクールに入学した理由と体験談についてご紹介します。



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